中硬水と硬水についての話をすこししましたが、水の種類といっても硬水は今だからこそ少し知られてはきましたが、あまり広まっていないと思うのでご紹介したいと思います。
中硬水としては「ティナント」「ハイランドスプリング」「高千穂」「バルヴェール」「エビアン」などがしられています。
また中硬水はしゃぶしゃぶ、鍋物や洋風だしをとるのに適しているといわれています。
ヨーロッパなどでは、普段硬水を使っているので、日本と同様使われ方なども合うように定着しているようです。
また、硬水ですが「ヴィッテル」「ペリエ」「サンペレグリノ」「トニースタイナー」「コントレックス」などが知られています。
特にペリエは南フランス生まれの炭酸入りナチュラルミネラルウォーターとして、カルシウムをたっぷり含んでいて、カロリーゼロのヘルシーな飲み物として注目されています。
硬水か軟水かを決めるのは「高度であり、軟水の話をしたわけですが、軟水の他にも「中間の水」と「硬水」があります。
高度が178以上357未満を「中間の水」。357以上を「硬水」と分類しています。
また、最近は輸入のミネラルウォーターが増え、さまざまな硬度の水が販売されるようになってきたので、同じ硬水でも『硬度100〜300程度のものを中硬水』と呼んで区別するようになりました。
硬度100〜300の中硬水は、洋風だしをとったり、煮物や鍋物をするのに向いています。
また、硬度300以上の硬水は、ミネラル補給としてスポーツ後に摂ったり、妊産婦のカルシウム補給にも役立ちます。
私も妊婦の時、つわりなどの時でも雑穀米や玄米、水など、さまざまなものを少量摂るだけでも栄養は摂れているのだと実感しました。
そして便秘解消やダイエットにも役立ちます。